三宅島・御蔵島

2018年7月初旬の週末の土日で、三宅島をベースに御蔵島のドルフィンスイムと三宅島のビーチダイビング、島内観光でのドローン空撮などを楽しんできました。ドルフィンスイムの申し込み等の口コミ情報も含め紹介します。

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目次

データ

日時:2018/7/6-8
ダイビングエリア: 伊豆諸島  三宅島
ポイント:  大久保、釜の尻
計2本
ドルフィンスイム:御蔵島周辺。 三宅から船で40分程度です。
ウェットは5mmワンピのみ

ダイビングサービス、宿、ドルフィンスイムそれとレンタカーも全て:
SNAPPER(スナッパー)さんにお願いしました。
宿をネット予約し、ダイビング、ドルフィンスイム島を電話・メール等で相談。

御蔵島ドルフィンスイム

ギャラリー

イルカの画像をギャラリーにしました。あまり良い写真はとれてませんが、
タップ/クリックで拡大、フリック/ボタンで前後の写真に移動できますので、ご覧下さい。

御蔵島のドルフィンスイムは、、御蔵島に宿を取ってそこから出る方法と、三宅島から40分かけて御蔵島へ向かう方法があります。
御蔵島ステイの場合は、まず宿の予約が困難でこの壁をツアーに申し込むか頑張って予約するかして、確保しないと始まりません。
また、御蔵島の場合は島の港が1つで、波が高いと危険で着岸できない為、着岸率があまり良くなく、予定通り行けなかったり、帰るのが遅くなる可能性があります。
着岸率やその対処法は別ページにまとめました。下の写真をクリック。

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スイム自体は、船の燃料代も時間もかから無いので、1回のドルフィンスイム代が安くあがります(7千円前後)。ですが、
また、御蔵島はダイビング禁止なので、ドルフィンスイム一択となります。
但し、ドルフィンスイムでイルカの正面のいい写真はなかなか撮れないので、好きな人には土日でドルフィンスイム3本とかも良さそうです。

一方、三宅は着岸率が安定していますし、ダイビングや観光、温泉なども楽しめます。ただし、ドルフィンスイムは半日かけて1回、1万5千円前後が相場の様です。
ダイビングや観光、温泉は後述。
三宅から御蔵は船40分程度で、慣れてるダイバーなら船酔いは問題ないと思います。
また、日曜の午前にドルフィンスイムでも午後の東京行き客船に間に合います。

ダイビング情報

到着日の土曜に早朝着いて、早朝仮眠の後、ビーチダイブ2本を午前に行いました。
スポットは波と風の方向で選ぶ様ですが、比較的近くの、大久保、釜の尻となりました。
釜の尻で会えた、日本固有種で小笠原と伊豆諸島を生息域とする「ゆうぜん」は魅力的でした。いまいち写真が上手くとれなかったので、リベンジしたい。
行くまで知らなかったのですが(汗)

ギャラリー

タップ/クリックで拡大、フリック/ボタンで前後の写真に移動できますので、ご覧下さい。

スナッパーさんの施設とかは写真撮り忘れましたが、
・ダイビング系では、洗濯機が複数あり、脱水できて有り難かった。
・シャワーは宿とは別棟ですが、ダイビング後すぐ浴びる事が出来るのでGoodです。
・温泉は少し遠いのですが、ダイビングする場所によっては帰りに寄ってくれる場合もあるそうです。(レンタカーなら問題無し。)
・食事は質、量、共に満足でした。(下記写真参照、全部は撮り切れなかった、、)
・冷蔵庫は1F共用スペースにあり、夕食時のお酒の持ち込みもOKなのは有り難かったです。

三宅島 島内観光

SNAPPERさんのレンタカーを借りて、土曜の午後はドローン持って島内観光してきました。
SNAPPERさんに村の環境協会作成のMAPを貰い、そこに、お勧めポイントをチェックして貰い半日で廻って来ました。
なかなか良かったです。半日じゃ全部は周り切れない感じです。
ダイビング後、車を借りて、ラーメン屋さんでお昼にしてからの出発でした。このラーメン屋さん、元々は本土でお店をしていたそうですが、その時のお客さんが遊びに来る程だそうです。詳しくは食べログ
この日はスイムの大会と重なり、混雑を予想し早めに温泉に入りました。露店風呂あり。温泉情報はこちら。その後、酒屋でアルコールとノンアルビールを購入し、最後に七島展望台へ。残念ながら、少し曇ってしまいましたが、、
出発前から島内の運転を予定したいたので、ノンアルビール少し持って行きましたが、島内でそれ程入手に困りませんでした。

ギャラリー

島内観光の写真を、ギャラリーにしました。各ポイントの説明もどうぞ、動画でも観光部分を結構入れてます。
タップ/クリックで拡大、フリック/ボタンで前後の写真に移動できますので、ご覧下さい。

マップ

島内の位置関係をマッピングしました。ランドマークをクリックすると写真が出て来ます。

アクセス

三宅島へは、大型客船橘丸で出港しました。東京からなら、金曜夜、竹芝桟橋22:30出発、日曜夜20:45帰着なので、週末フルに遊べます。
この船旅は以前、利島に渡る時にも経験していたのですが、夜景を見ながらの缶ビール、缶酎ハイ等が楽しめ、個人的には超お気に入りです。お台場の屋形船にも乗船したことはあるのですが、8,5000円で島まで行けて夜景も楽しめるなんてコスパ最高です。
船はネットで予約可能で便利です。詳しくはこちら。 滅多にいないとは思いますが、過去に、日の出桟橋と勘違いして、行ってしまい慌てた事があるので、東京の出発は竹芝客船ターミナルなので、お間違いなく。
また、ネット予約済みでも、竹芝客船ターミナル到着ご、乗船表を記入する必要がありますので、時間には余裕を持って行きましょう。また、橘丸は、2等の和室でも、座席というか番号指定になっているので友人等と近くで寝たいなら、一緒に予約した方が良さそうです。また、番号指定なので、早く乗船して寝る場所確保なんて必要はありません。また、2等和室でも(畳ではありませんが)写真の様に頭がくる辺りに仕切りの板があり、隣の人と目が合うなんてことは無くて快適です。

ギャラリー

客船から見る、お気に入りの夜景と、船内の写真を、ギャラリーにしました
タップ/クリックで拡大、フリック/ボタンで前後の写真に移動できますので、ご覧下さい。

動画

まずは、動画を。少し水中が少な目ですが、ドローン空撮交えたショートムービ(2.5分)を作成しました。

他のドルフィンスイム

伊豆諸島の中ではもっと近い利島でもドルフィンスイムが楽しめます。
その時の記事はこちら、会える確率が安定しない時もあるので、確認してからお出かけください。

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