与那国島 ハンマーヘッド狙い ダイビング

年末年始の休暇の後ろに少し年休をつけて、ハンマーヘッドの群れ狙いで日本の最西端の島である与那国島に行って来ました。この年のお正月は、80年に1回程度の連日の晴天と気温の高さだそうで、南国気分を味じわえ、ハンマー狙いのダイビングは6戦3勝1分で上出来でした。

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データ

日時:2017/1/3-7
ダイビングエリア: 沖縄ー与那国島
ダイビングサービス: 与那国ダイビングサービス
宿泊:  併設の民宿よしまる荘

ハンマーギャラリー

まずは、ハンマの収穫をギャラリーにまとめました。
タップ/クリックで拡大、フリック/ボタンで前後の写真に移動できますので、ご覧下さい。

マップ

与那国ダイビングサービスでハンマーヘッド狙いで西崎周辺をドリフトダイビングした時の航路で、1本目のドリフト開始から、2本目のドリフトを終わり帰港するまでの船の軌跡です。
基本流れと出そうなポイントを読みながら、入るポイントを決めるそうで、逆になったり、色々する様です。

遺跡ポイントとその他ダイビング

遺跡ポイント(以下遺跡と省略)は海底遺跡の様に見える与那国の有名ダイビングスポットです。
フライトが初日、那覇からの9時着の直行便だったので、この日のスケジュールでは到着日に3本潜れました。
はっきりとは言われませんでしたが、2艘あるので、最初はチェックダイブを兼ねる感じです。初日の、3本目から遺跡かハンマーか聞いてもらえたました。
今日を逃すと天候と流れの関係で3日間で遺跡にいけないかもとの事で遺跡を選択。
2本目の久部良バリは運が良いとハンマーも現れるポイントだそうです。
ハンマー狙いの西崎ドリフトは、ハンマーが出ないと、海底も見えない、ノーフィッシュの始終ブルーウォーターになる事も。(5本中1本ノーフィッシュでした)

与那国ダイビングサービス施設紹介

与那国ダイビングサービスの特徴は西崎等ポイントまで近いので、2艘の船が毎回港に戻り、シャワーを浴びシャワー併設のお風呂に浸かって服に着替えられることです。
ダイビング前にシャワー施設に行って、ウェットに着替え、服はそこのカゴを入れてダイビングに行き戻ったらそれに着替えるという快適さです。
そのお風呂等の施設の写真はこちらリンクページの下部に写真があります。

与那国ダイビングサービス施設周辺

集落がコンパクトにまとまっていて、便利です。大手コンビニなんかは無く、沖縄の離島での話です。

島内観光

電動自転車を「ラクにコトー」でレンタルし、与那国島を散策してきたマップです。
バイクは免許書を忘れたのであきらめました。
この3本潜る予定だったのですが、2本目深く行ってしまい、翌日11:50のフライトだったので、24時間窒素抜きにあけるため、急遽島内観光に切り替えました。平日だったためか、その場でも自転車を借りれラッキーでした。

詳細情報

与那国の年末年始から3月のハンマーシーズン中の土日はダイビングサービスの予約が早く埋まる様なので、早めの予約が必要です。
今回のツアーは急遽12/29に全てを個人予約したのですが、下記の通り、1/7(土)1/8(日)はサービスが一杯で、暦で平日の1/4-6のみ潜り、その後は与那国を諦め、那覇に移動しダイビングする事にしました。

1/3火 成田から那覇 LCC ジェットスター
        
1/4水 那覇(7:20)から与那国(9:00)直行便 その後3ダイブ
        この後、1/7チェックアウトまで、よしまる荘に3連泊 
1/5木 ハンマー狙いダイビング3本
1/6金 ハンマー狙いダイビング2本 その後島内観光 
1/7土 与那国(11:50)から那覇(13:10) 
翌日 那覇からケラマのダイビングに続く

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